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コトノハ遣い

コトノハ遣い読了感想。今回から形式変更です。
コトノハ遣いは囁かない〈2〉 (MF文庫J)コトノハ遣いは囁かない〈2〉 (MF文庫J)
(2010/03)
木村 航

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内容(「BOOK」データベースより)
「ナイトメア」―それは人間の願望が暴走し怪物化したもの。ナイトメアを狩る組織「アウェイカー」の魔女・然葉は声の力を操る「コトノハ遣い」として、学園生活を送っている。以前はすべてに無関心だった然葉は結貴たちと過ごすことにより、少女らしい一面を見せるようになっていた。ある日、然葉は自分と同じ力でナイトメアをより凶暴化する少女と出会う。自分とは真逆の力の使い方をする彼女を前に、愕然とする然葉。少女が打ち明けた然葉とナイトメアの恐るべき因縁に、結貴たちは大きく揺れ動く―!夢と現実が交差する、学園マジック・ファンタジー第二弾。(Amazon商品の説明より)
(脱線するのは初回である今回だけだと信じてます。初回なのでこの形式に関して説明させてください)
点数:42(これに関してはまだ査定が曖昧です。50が読める。30未満はもう読みたくないが、今の査定基準かな?大変自分勝手なものです)

一巻の購入理由:コトノハという言の葉に惹かれました。

今巻の購入理由:一巻を買ってしまったからです。

筆者について:ミラクルチロルマジカルパンプキンで三月まうすをイラストレーターとして引っ張り出してくれたことには感謝していますがコトノハは自分には合わないようです。あっちは好きですよ。

感想:一巻のときから性に合わなかったのですが一巻読んだのでちゃんと買って今巻も読みました。別にいやいや読んでるわけではありません。内容に関しては、Amazonの内容紹介の通りとしか言いようが無い。てかあっちはプロが書いたものにさらに特筆すべき気ことなど…。ネタばれになるし。個人的にネタばれになるのは好きじゃないのでここでは内容については多くを語りません。脱線しましたが、この本について感想。さて個人的に性に合わなかった理由を考えて見ました。結論としては、タイトルから来る先入観と実際の内容との差異によるものなのではないかと愚測しています。つまり、自分から見た「コトノハ遣い」のイメージが、時載りのねはんの様な「言霊」、はたまたいーたんの「戯言」の様な流れだったのが絶対いけないんだと思います。結果として、タイトルになる程の強さを内容の部分の「コトノハ」から感じ取れないというかなんというかで評価が下がってしまっています。(多分)
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