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GJ部

 GJ部を読了。感想を書きます。
GJ部(グッジョぶ)2 (ガガガ文庫)GJ部(グッジョぶ)2 (ガガガ文庫)
(2010/06/18)
新木 伸

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内容(「BOOK」データベースより)
じめじめな梅雨。ピーカンな夏の空。人畜無害な僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、個性的な四人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。夏時間、スタートです…。正体不明の部、GJ部に強制的に入部させられてから2か月。京夜は、その活動内容を教えられるでもなく、参加するわけでもなく、昼休みや放課後を部室で過ごしていた。そして迎える、初の夏休み。ちょっとだけわかったGJ部のひみつ。合宿なんかもあったりして、そこではいつもと違う発見もあったりして―。ライトノベル史上初の萌え四コマ的小説!ショートストーリー36話収録。 (Amazon商品の説明より)


点数:72

一巻の購入理由:GJがそれなりに好きな言葉だからというのと、4コマ小説と云わしめるその内容が気になったからです。

今巻の購入理由:前巻が面白かったから。純粋に読みたいと思いましたよ。

筆者について:これしか書いてないので特筆すること無し。

感想:4コマ小説とはよく言ったもので、読みやすさという点において言えば、これに勝るものは無いかもしれない(希望的観測)と思う。今回は一話4ページという縛りもついて4コマにとても執着している模様?(そこまで執着する必要は無いと思うのだが)とても読みやすいため、物のついでに読むことが可能で、自分は、コガネシティを爆走しながら読んでいました。さて、で、デメもあげるとするなれば短さから来る起伏の無さ?これがデメかどうかが微妙なとこですよね。4コマ故の味といわれればそれまでなのですが、後味があっさり(⇔こってり)しすぎてる感じがします。おかげで途中で読むのを辞めることが他の小説郡に比べて容易であり、アクシデントに強い感もあるのですが…。


自分本当に語彙力が無いなぁと痛感。
 
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