スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖戦のレギオス

 最終巻が出るまで溜めていた、「せレギ」のグレイブを読み終わったので感想。
聖戦のレギオスI  眠りなき墓標群 (Style‐F)聖戦のレギオスI 眠りなき墓標群 (Style‐F)
(2009/03/17)
雨木 シュウスケ

商品詳細を見る

内容(「BOOK」データベースより)
強欲都市ヴェルゼンハイムをわが物顔で支配する一族、その名も―マスケイン一家。跡継ぎであるディクセリオは“マスケイン一家の暴児”として恐れられていた。しかし、ヴェルゼンハイムは一夜にして滅んでしまう。それも一台の“端末機”が原因で…。ディクセリオは死んだ。いや、死んだはずだったが、気づくとなぜか放浪バスで旅をしていた。隣にはジャニスという謎の女がいる。彼女は言った。殺してほしい人がいるの、と―。殺してほしいのは、あの男、リンテンスか。 (Amazon商品の説明より)

点数:70

一巻の購入理由:「こレギ」のほうを買ったらこっちを買うのは自分の中では当然の流れです。特別にディックが好きという訳ではありません。

今巻の購入理由:一巻の購入理由と同じ

筆者について:レギオスしか読んでいませんが、それなりに気に入っています。何で好きなのかといわれたら。この「せレギ」とか「レレギ」あるような要所×2のリンク具合が好きなのでしょうね。

感想:メイン軸となっている「こレギ」の方では見られないようなディックのさまざまな一面が見られるところがやっぱり今作の特徴なのでしょうね。ディックファンなら大いに買いと言うところでしょうか?ですがまぁ個人的には得にディックファンというわけでもないので、個人的に魅力を挙げるならばやっぱり「こレギ」と「レレギ」とのリンクですね。そういう箇所が現れるたびに「ふーん」とか「へー」とか思ってます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク(ほぼ自分用)
FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。